肌荒れに加湿器を使うと潤って、ファンデの落ちなど気にならない

加湿器といえば、冬場の喉の乾燥対策ってイメージがありますが、最近は空間が乾燥している場所が多く、お肌がからっからに乾きやすいので、加湿器などを使った方がいいなんて話もあります。

結論からいうと使わないよりは使った方がいいです。

冬に限らず、空気が乾燥すると肌の水分も奪われて乾燥肌なりやすくなってしまうので、加湿器をつかって適度な湿度、潤いはお肌にあげることが乾燥肌対策には重要です。

加湿器を使って、お肌を潤わすのは大事なんですが、使い方を間違うとかえって肌トラブル、お肌を乾燥させてしまうので、注意が必要です。

代表的な間違えポイントとして、肌に直接加湿器の蒸気を当てる!というのがあります。

これをやると余計に肌が乾燥します。

そのため、加湿器は離れたところに置くようにしてください。

 

あまりにも湿度を高くしてしまうとカビが増殖してしまって、肌トラブルの原因になりかねません。

50%~70%程度が理想の湿度だといわれているので、このくらいを目安にしましょう。

また加湿器がない場合は濡れタオルを干しておくだけでも効果があります。乾燥肌でもファンデーションが落ちない肌に

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